被害妄想の話。

僕は被害妄想がひどく、それでよく勝手に傷付いたりします。しかもかなり深く傷付きます。
統合失調症と診断されたとき、最初は疑わしく思っていたものの、改めて被害妄想がひどいことを自覚すると少しばかり納得してしまいました。
今まさに被害妄想で傷付き、なんとか文章にしたいと思ってこの記事を書いています。
こうなるととにかく人間に対し恐怖心が芽生えて、全ての人間が怖くなってしまいます。
この話を一人の人間に話せれば、少しは安心をするのですが、当然のように話を出来る友達のような存在はいません。だからこうやって文章にしているところもあります。
普通の人にこんなことを話せば、引かれることは間違いないですし、下手すれば関係に亀裂が入る可能性すらあります。そういった意味ではこの状態は良い状態なのかもしれません。
精神病に理解がある友達なんてなかなかいないと思うので。
たぶん、誰に話しても理解は得られない気がするのです。リアルの人間への不信感は別の記事に書いた通りです。僕の苦悩なんて知りません。
ネットの人間もこんな話をしたところでやはり引かれるでしょう。
いくら長く関わりがある人間だろうと「全く関係ない他人の声が僕に対して悪口を言っているの。助けてほしい。」なんて相談されても困るでしょう。

むずかしいですね。


僕が救われる日は来るのでしょうか。現状僕の救いは「死ぬこと」以外見つけられません。