人間の信用性。

数ヶ月病院を通っていても病名を告げられてなくて、そろそろ知りたい、自分が病気だと安心がしたいと思ったので病名を聞いた。
適応障害自律神経失調症統合失調症、薬物依存のすべて、もしくはどれか、だと言われた。
僕が未だにODを続けているせいで断定は出来ないらしい。
すぐに疑わしくなった。何を理由に病名をつけているのかただ疑問だった。
統合失調症だと診断されているのは僕が「被害妄想が激しく、まれに幻聴が聴こえる」と伝えたからだろう。それ以外に統合失調症の要素がなかった。
薬物依存は、僕がODをやめないからだろうと思う。たった数ヶ月、数で言えば5、6瓶程度だ。それだけで依存だと診断するのは随分適当だな、と思った。
ただ適応障害自律神経失調症は特に疑うこともなかった。でも他の2つを見る限り、大した根拠はなく、曖昧なんだろうなあと思っている。
精神病なんて重症でもない限り、判断はしにくいのでしょう。身体的病気と違い、目視出来ないのが問題なんでしょうね。
以上の出来事がこの記事を書いている日の昨日の話でした。
そして人間に疑心しか残さないまま、今日病院へ向かった。本当にいやだった。どうせ何も変わらない、薬出されてはい終わり。それが精神科だ。

 

主治医と会話したところ、要約すると「私の手には負えないので、専門の病院を紹介するね」とのことだった。病院ごと変わることになった。どこに行っても同じで、期待もしていないんだけれど。
もういやだと思ってたカウンセリングの予約を前日だかに取り消したつもりだったのが、予約の取り消しはできないと当日に言われ、まあ1日くらいはいいか、と思い嫌々カウンセリングを受けた。
本当に嫌だった。態度に出てたと思う。会話内容も覚えていない。「病院は変わるけど、カウンセリングはいつでも受けていいからね」と言われたが、もう受けることはないだろう。

 

この世は地獄だ。日に日に人間のことが信用出来ない。
このことは後日書こうと思うけれど、僕の唯一救ってくれると期待をしていた「ネットの友達」すら僕の敵だった。何に縋ればいいか分からないです。

もはやこのブログは人間への憎悪と自分への嫌悪で固めた遺書みたいなものだと思う。