被害妄想の話。

僕は被害妄想がひどく、それでよく勝手に傷付いたりします。しかもかなり深く傷付きます。
統合失調症と診断されたとき、最初は疑わしく思っていたものの、改めて被害妄想がひどいことを自覚すると少しばかり納得してしまいました。
今まさに被害妄想で傷付き、なんとか文章にしたいと思ってこの記事を書いています。
こうなるととにかく人間に対し恐怖心が芽生えて、全ての人間が怖くなってしまいます。
この話を一人の人間に話せれば、少しは安心をするのですが、当然のように話を出来る友達のような存在はいません。だからこうやって文章にしているところもあります。
普通の人にこんなことを話せば、引かれることは間違いないですし、下手すれば関係に亀裂が入る可能性すらあります。そういった意味ではこの状態は良い状態なのかもしれません。
精神病に理解がある友達なんてなかなかいないと思うので。
たぶん、誰に話しても理解は得られない気がするのです。リアルの人間への不信感は別の記事に書いた通りです。僕の苦悩なんて知りません。
ネットの人間もこんな話をしたところでやはり引かれるでしょう。
いくら長く関わりがある人間だろうと「全く関係ない他人の声が僕に対して悪口を言っているの。助けてほしい。」なんて相談されても困るでしょう。

むずかしいですね。


僕が救われる日は来るのでしょうか。現状僕の救いは「死ぬこと」以外見つけられません。

ブロンODの話。

ブロンに手を出したのはいつ頃だったか、数ヶ月前だったと思う。正確な日付は覚えていない。

その頃、本当に精神が無理な時期で、どうにかして救われたかった。そしてオーバードーズについて調べた。

手軽なのはブロン、レスタミン、金パブ、どれも市販薬だ。

その中でもブロンはずば抜けて人気があった。たくさんの記事が出てきた。Twitterでも調べたりして、念入りに調べた記憶がある。

そして次の日にでも買いに出掛けたと思う。

普通に買えた。使い方などを説明された気がするが、どうでもよかった。

帰路でコンビニに寄って、お酒も買った。もちろんOD用だ。

まず最初は20錠飲んだ。お酒と一緒に飲んだからか、効きがはやかった。すぐにふわふわした感覚がきて、立ってみると浮いてるような、そんな気分だった。

気分の高揚もすごく、今なら何でもできるようで、とても楽しかった。依存している人間が多いのも納得がいった。

効果は8時間くらい続いただろうか。夕方から深夜までずっと楽しい気分だった。

しばらく少量+お酒で楽しんでた。

 

そしていつ頃か忘れたが、自分を壊したくて仕方なくなり、1瓶(84錠)丸々飲むことにした。最初はかなり時間をかけて飲みきったとおもう。数時間かけた。

最終的に心身もろとも弱りきった状態になった。身体はかなり重く、精神は弱々しくなって、思考もとてもネガティブになっていた。

でも僕にはその状態が心地良かった。幸せだった。唯一幸せと感じる瞬間だった。

肉体的にも精神的にも弱りきった自分が好きだった。この状態で初めて人間に本音を話せた。素面の状態では何も話せなかったからうれしかった。結果は何も救われなかったけど。

1瓶飲んだ後の症状がくせになり、しばらくは1瓶飲む毎日を繰り返して、廃人のような生活をしていた。

 

今もブロンを飲んでいる。耐性が出来たのか、20錠では素面も素面だった。今はコスパを重視し、少量で楽になろうとしている。

2時間後10錠追加したが、変わらず、数分後さらに10錠追加した。計40錠。気持ちは随分楽になってきた。でも1瓶丸々飲むことを続けてたせいか、少量では効果が現れないのは困りものだ。

 

そろそろ他のお薬にチャレンジしてみるのもよさそうです。

 

 

人間の信用性。

数ヶ月病院を通っていても病名を告げられてなくて、そろそろ知りたい、自分が病気だと安心がしたいと思ったので病名を聞いた。
適応障害自律神経失調症統合失調症、薬物依存のすべて、もしくはどれか、だと言われた。
僕が未だにODを続けているせいで断定は出来ないらしい。
すぐに疑わしくなった。何を理由に病名をつけているのかただ疑問だった。
統合失調症だと診断されているのは僕が「被害妄想が激しく、まれに幻聴が聴こえる」と伝えたからだろう。それ以外に統合失調症の要素がなかった。
薬物依存は、僕がODをやめないからだろうと思う。たった数ヶ月、数で言えば5、6瓶程度だ。それだけで依存だと診断するのは随分適当だな、と思った。
ただ適応障害自律神経失調症は特に疑うこともなかった。でも他の2つを見る限り、大した根拠はなく、曖昧なんだろうなあと思っている。
精神病なんて重症でもない限り、判断はしにくいのでしょう。身体的病気と違い、目視出来ないのが問題なんでしょうね。
以上の出来事がこの記事を書いている日の昨日の話でした。
そして人間に疑心しか残さないまま、今日病院へ向かった。本当にいやだった。どうせ何も変わらない、薬出されてはい終わり。それが精神科だ。

 

主治医と会話したところ、要約すると「私の手には負えないので、専門の病院を紹介するね」とのことだった。病院ごと変わることになった。どこに行っても同じで、期待もしていないんだけれど。
もういやだと思ってたカウンセリングの予約を前日だかに取り消したつもりだったのが、予約の取り消しはできないと当日に言われ、まあ1日くらいはいいか、と思い嫌々カウンセリングを受けた。
本当に嫌だった。態度に出てたと思う。会話内容も覚えていない。「病院は変わるけど、カウンセリングはいつでも受けていいからね」と言われたが、もう受けることはないだろう。

 

この世は地獄だ。日に日に人間のことが信用出来ない。
このことは後日書こうと思うけれど、僕の唯一救ってくれると期待をしていた「ネットの友達」すら僕の敵だった。何に縋ればいいか分からないです。

もはやこのブログは人間への憎悪と自分への嫌悪で固めた遺書みたいなものだと思う。